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鳩時計の修理(鳩修理)

関様の鳩時計

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ドイツで購入された思い出の鳩時計。関さまと美しい美しい奥様の鐘です。うらやましい!

   

最大高39.8 最大幅30.7

 

説明など要りません。この木彫のすばらしさ、芸術の域です。



お気付きでしょうか、建物の部材は隈なくきれいに接合、仕上げられています。本物の建物も真っ青です。


S

 

細部まで丁寧に仕上げられた人形。実際の高さは3センチです。


            


この時計のふいごは左右とも木工用ボンドだけで本体に固定されています。外観を思ってのことですが、

ネジ止めされていないのです。通常の修理(分解と組立てを前提)は出来ないため「取り外す」のではなく

きわどい方法で「切り取り」ます。何度やっても毎回、最もいやな作業になります。もちろん鎖が外れたり

切れてしまった場合でもOH時と全く同じ作業を必要とします。修理代を払えば済む問題ではないのです。

 

右側面内側にくっついているのはオルゴールの台です。通常は長いネジで止め、修理時に外せるのですが

やはり作業工程の省略で接着剤の取り付けになっていました。止む無くオルゴールだけを外す事になります。


 

 

低音が出せるようチューンされたオルゴールユニット。演奏はちょいとリッチです。

REUGE社製 NO3862


 




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20190409